AAスクールの全て
イギリスにあるAAスクールと建築に関連する情報ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビャルケ・インゲルス氏の特別レクチャーの参加しました!
ビャルケ・インゲルス氏の特別レクチャーの参加しました!

京都繊維大学で行われたインゲルス氏の特別レクチャー(2時間)に行ってきました。スライドショー形式で、彼の様々なプロジェクトを詳しく解説して、さらにBIGの建築、そしてインゲルス氏の世界観を生で感じることができました。

Bjarkengels.jpg

2012年10月 京都繊維大学にて
AAスクールのカリキュラムと費用
■AA School [Architectural Association School Of Architecture] AA

A.jpg


■AAスクールのカリキュラムと費用

※日本で4年生の建築系大学を卒業した人は、ディプロマスクールへ進むのが一般的です。2年間の留学費用は学費だけで最低420万円。現地での生活費(月12万×24ヶ月=288万円)を考えれば留学費用は最低でも700万円くらいかかります。
※学費は2011年9月現在の最新データによるものです。(1ポンド125円で計算していますが、為替の変動により金額が増減する場合がありますがご了承ください。正確な金額はイギリスポンドの最新レートをご覧下さい。)

■ファウンデーション/基礎コース[Foundation] 1年間
アート、デザインの基礎的な事を学ぶためのコースです。
費用:15,180ポンド(約1,897,500円)

[アンダーグラデュエイトスクール-Undergrad School] 5年間

replace.jpg

ファーストイヤー(First Year)[1年生]
費用(年):16,821 ポンド(約2,102,500円)(2,102,500×5年間=10,512,500円)
※5年間とは、ファーストイヤー(1年間)、インターミディエイトスクール(2年間)、ディプロマスクール(2年間)を合計したものです。

インターミディエイトスクール(Intermediate School)[2年生~3年生] (インター) 

(RIBA/ARB Part 1を取得) 第一学士号
費用(年):16,821ポンド (約2,102,500円)

replace.jpg


ディプロマスクール(Diploma School)[4年生~5年生] (ディップ)

(RIBA/ARB Part 2を取得) 第二学士号
費用(年):16,821ポンド (約2,102,500円)イギリスポンドの最新レート

スプリングセメスタープログラム[Spring Semester Programm]春学期(1月)から入学の場合。
費用(春学期):8310ポンド(約1,038,750円)

■1年間の建築のインターンシップ(実務研修)で経験を積んで、RIBA/ARB Part 3を受験して取得を目指すことになります。

replace.jpg


RIBA/ARB Part 3
試験申込費用 250ポンド(約31250円)
受験対策セミナー 845ポンド(約106000円)
受験費用 495ポンド(約62000円)

[グラデュエイトスクール-Graduate School] 12ヶ月~16ヶ
グラデュエイトスクール(Graduate School)大学院コース[大学院]
修士課程

replace.jpg


※イギリスの建築資格である、RIBA/ARBパート3の資格も持っていれば世界中どこへ行っても仕事ができるようになります。
RIBA/ARB Part 1とRIBA/ARB Part 2を先に取得しなければ、RIBA/ARB Part 3を取得することはできません。ディプロマ卒業後に実務経験を経てRIBA/ARB Part 3を受験します。

 日本の4年生大学を卒業した人は、ディプロマから編入するパターンが多いようです。入学前のポートフォリオ&
インタビューにより、本人のスキルを総合的に判断して、インター、ディップどちらから編入するのかが決まります。
 ただし、卒業と同時にRIBA/ARB Part 2を取得するには、RIBA/ARB Part 1をディプロマ在学期間中に取得しなければいけません。インタビューの時に、AAのスタッフに聞いてみてください。在学期間中の成績やプロジェクトのポートフォリオなどにより、インタビュー形式でRIBA/ARB Part 1の資格を取得することができます。プラス、卒業時にはRIBA/ARB Part 2を取得できるのです。

 イギリス人の場合はディプロマへ進むには設計事務所で1年間の実務経験(インターンシップ)が必要ですが、日本の4年生大学を卒業した人は免除されます。または、インターミディエイトスクールから編入して、(RIBA/ARB Part 1)を取得して、ディプロマスクール(RIBA/ARB Part 2)に進むという方法も考えられます。優秀な学生は、世界中の設計事務所やスタジオから注目されて、卒業後に声がかかることもあるそうです。

■RIBA[王立英国建築家協会]と、ARB[建築家登録委員会]
RIBA/ARBの資格は、パート1、パート2、そしてパート3まであります。日本の一級建築士に相当するのあ、パート3です。

■イギリスの建築資格概要
イギリス建築の教育は、一般的に、3年間の学部コース(パート1)、1年間の実務訓練(the year out)、そして2年間の「建築の修了証書」(パート2)、さらに最低1年間の実務から構成されています。卒業生は1年間の実務経験の後にパート3の試験(事務所での経験の記録、ケーススタディ、専門職としての実務に関する筆記試験と口頭試問)を受けることができます。それでRIBA(王立英国建築家協会)への入会資格とARB(政府)への登録資格を得ることになるのです。イギリスではARBへ登録した個人が、アーキテクト/建築家を名のることができるようになります。

イギリスの建築留学について詳しくはブリティッシュカウンシルをご覧下さい。

 
「AAスクールの全て」

テーマ:AAスクールの全て - ジャンル:学問・文化・芸術

AAって大学ですか?
■AAスクールって大学ですか?

A.jpg


 建築に興味があって、現在大学、または専門学校で建築の勉強をされている方、もしくは社会人の方で建築のお仕事をされている方であれば、一度は「AAスクール」を耳にされた事があるのではないでしょうか?世界的に有名な建築の専門学校?あるいは大学?この学校ってどのカテゴリーに属しているのでしょうか?
 AAスクールは、英国王立建築家協会と英国建築家登録審議会によりディプロマを授与される大学、大学院です。

 正式名称は「Architectural Association School of Architecture」、日本では英国建築協会付属建築学校、または、英国建築協会付属建築専門大学と訳されているようです(Wikipediaより)。

 学年構成は ファウンデーション コース-Foundation(基礎コース)から始まり、ファーストイヤー -Fast Year(1年次)、インターミディエイトスクール -intermediate School(2~3年次)、ディプロマスクール -Diploma School(4~5年次)、さらにグラデュエイトスクール-Graduate School-Master Course(6~7年次) 、そしてドクターコース-Professional Studies-Doctor Course(8~9年次) があります。

 日本で建築系の大学を卒業された方がAAに留学する場合、本人のスキルにもよりますがディプロマスクールから編入するパターンが多いようです。この場合、ディプロマ在学中にRIBA/ARB Part 1を受験して取得し、卒業時にRIBA/ARB Part 2を受験して取得する事になります。その後、建築の実務経験(1年)を経てRIBA/ARB Part 3を受験することになります。RIBA/ARB Part 3を取得すれば正式に建築家(アーキテクト)として様々な仕事に就く事ができるようになります。

RIBA(王立英国建築家協会)

AA School [Architectural Association School Of Architecture]

「AAスクールの全て」

テーマ:留学生活 - ジャンル:海外情報

WTC再開発コンペティション リチャード・マイヤー編
■WTC再開発コンペティション リチャード・マイヤー

Slide03.jpg

Slide06.jpg

Slide07.jpg

Slide08.jpg

Slide012.jpg

Slide013.jpg

Slide015.jpg

Slide020.jpg

Slide021.jpg

Slide024.jpg

Slide026.jpg

Slide028.jpg

Slide029.jpg
Slide030.jpg

Slide031.jpg

Slide037.jpg

Slide038.jpg

Slide039.jpg

Richard Meier & Partners
All Rights Reserved Richard. Meier & Partners

「AAスクールの全て」

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

AAスクールに入学するための英語力は?
IELTS のスコア6.5(アカデミック)以上が必須となります。
IELTSの6.5は、TOEFLの570点程度に相当。

IELTS(ブリティッシュカウンシル)

AA推奨のランゲージスクール(ロンドン)

International House London

University College London


English Language
A recognised English Language qualification is required by 6 May prior to entry to the School. We can accept those who have completed a qualification equivalent to a UK degree which was taught in a majority English-speaking country (including degrees taught in the UK) instead of an English Language qualification. Qualifications accepted: IELTS 6.5 (academic); http://www.ielts.org/ with a grade of 6.0 or above in each category, Cambridge Certificate of Advanced English grade C or above, Cambridge Certificate of Proficiency English grade C or above.

Please note we do not accept TOEFL.(TOEFLのスコアは受け付けておりません!)

「AAスクールの全て」

テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

AAスクールの場所は?
■AA School [Architectural Association School Of Architecture] AA

Registrar's Office
AA School of Architecture
36 Bedford Square
London WC1B 3ES

webeditor@aaschool.ac.uk


大きな地図で見る

「AAスクールの全て」

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

AAスクールのチューターについて
■AAスクールチューター(講師)について

各クラス(AAスクールではユニット形式)の専属講師の事で、1年を通じて同じユニットを担当します。全員が現役の建築家です。学年の最初にこのユニットを選択するためのガイダンスがあり、学生達にとって悩みの種となるのです。お気に入りのユニットを選択するのが一番ですが、人気のあるユニットは競争率が激しくなる場合もあります。AAスクールの名物チューターとしてはパスカル・ショーニング、マーク・プライズマンなど。ザハ・ハディド、ダニエル・リベスキンドもチューターとして授業を受け持っていた時期があり、日本人では江頭慎氏、川上喜三郎氏など。

replace.jpg
Zaha Hadid

replace.jpg
Daniel Libeskind

「AAスクールの全て」

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

AAスクール概要
■AAスクール概要
Architectural Association School Of Architecture

A.jpg


[AAスクール概要-イントロダクションより]
 AAスクールを経験したほとんどの人がこう答えるでしょう! 「AAスクールは学ぶところではなく、自由に研究して、自由にプロジェクトを進めていく所だ!全ては自分次第だよ!」 この考えは全てのカリキュラムに通じており、この発想こそがAAのすべてであり理念なのです。自由に学べる素晴らしい教育環境を確立できたことに感謝し、それを評価してくださる方々の良き理解者でありたいと願っています。

 AAスクールは誇りある建築家として私たちはより新しい建築技術、柔軟な発想をこれからも発信してまいります。住宅、オフィス、商業施設など過去に築かれた貴重な建築物を大切にしながら思考されるリノベーションを通じて私たちの構想が世界へ伝えられてゆくことを願っています。

 AAスクールは建築学的理論に留まらず、新しい柔軟な発想の提案と開発、そして最新技術と、今日までに築かれた歴史的財産を融合して新しい形の提案の手助ができればと考えております。

 AAスクールの教えは、固定観念にとらわれることなく、柔軟にプロジェクトを進行することです。この教えは世界中のあらゆる建築観念の想像を超えるものでなくてはなりません。個人主義と多元論を超える新しいプログラムとしてテーマを構成して行きます。同様にして、構造力学の制約から解き放たれた発想を大切にして、その中から可能性を探求して行くのです。

 これらの理念は、AAスクール155年の歴史の中に刻まれており、いつも心がけていることなのです。世界60以上の国々から500人以上の学生の団体によって支えられ、その結果として2600以上の世界的な会員資格を獲得する事ができたのです。そして、これからもさらに多様化していく要求に応える義務があるのです。

 AAスクールの教育プログラムのレベル、学生とチューター、エキシビジョン、講演、刊行物などを通じて革新的発想を開発し続け、これからも社会に貢献し提供してゆきます。
AAスクール概要-イントロダクションより

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

■換気について
(2009年度一級建築士学科試験より五択から四択に変更)
室容積200㎥の居室において、室内の水蒸気発生量が0.5kg/hのとき、室内空気の重量絶対湿度を0.010kg/kgDAに保つための換気量として、最も適当な値は、次のうちどれか。ただし、室内の水蒸気は直ちに室全体に一様に拡散するものとし、外気の重量絶対湿度を0.005kg/kgDA、空気の密度を1.2kg/㎥とする。また、乾燥空気1kgを1kgDAで表す。
1.約50.5㎥/h

2.約83.3㎥/h

3.約103.3㎥/h

4.122.3㎥/h

■■■答えは2の約83.3㎥/h

Q=0.5/1.2(0.010-0.005)

=83.33......

約83.3㎥/h

人間一人当たりの必要換気量は約30㎥/(人・h)
換気回数Nは、換気量Q[㎥/h]を室の容積V[㎥]で除した値をいう。
N=Q/V[回/h]

●●●ランキングを見てみる●●●
人気ブログランキングへ
AA第1の関門は英語力
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
copyright © 2005 AAスクールの全て all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
AAスクールの全て