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建築基準法の勉強会 0131
建築基準法の勉強会 0131

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■延焼のおそれのある部分
隣地境界線、道路中心線又は同一敷地内の2以上の建築物(延べ面積の合計が500㎡以内の建築物は、一の建築物とみなす。)相互の外壁間の中心線から、1階にあっては3m以下2階以上にあっては5m以内の距離にある建築物の部分をいう。

■工事施工者
請負契約によらないで自らこれらの工事をする者をいう。

■建築主
請負契約によらないで自らその工事をする者をいう。

■敷地
1の建築物又は、用途上不可分の関係にある2以上の建築物のある一団の土地をいう。

■地階
床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの1/3以上のものをいう。

■居室 令第21条
居室の天井の高さは、2.1m以上でなければならない。

■学校(専修学校、各種学校及び幼稚園を除く。)の教室でその床面積が50㎡を超えるものにあっては、天井の高さは、前項の規定にかかわらず、3m以上でなければならない。

■採光に必要な床面積について
小学校の教室の採光に有効な窓、その他の開口部の面積は、原則として、その床面積の1/5以上としなければならない。法第28条。

■けあげと踏面
児童用の階段のけあげの寸法は、16㎝以下としなければならない。踏面は26cm以上。住宅用(共同住宅の共用の階段を除く)のけあげは、23cm以下、踏面は、15cm以上とすることができる。令第23条。

テーマ:建築・インテリア - ジャンル:学問・文化・芸術

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