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層間変形角(θi)
■層間変形角(θi)
層間変形角とは、「各階に生ずる水平方向の層間変位の当該各階の高さに対する割合」と定義されています。地震力によって、建物がしなるように変形する現象を数値化したものです。層間変形角はカーテンウォールや外装材、内装材の設計にも影響する重要な数値です。
一定の建築物の構造計画に当たっては、地震力によって各階に生ずる層間変形角は、原則として1/200以下とする。
層間変形角は、構造耐力上主要な部分の変形によって建築物の著しい損傷が生ずるおそれのない場合は、1/120まで緩和される。

テーマ:建築・インテリア - ジャンル:学問・文化・芸術

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