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AAスクールのカリキュラムと費用
■AA School [Architectural Association School Of Architecture] AA

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■AAスクールのカリキュラムと費用

※日本で4年生の建築系大学を卒業した人は、ディプロマスクールへ進むのが一般的です。2年間の留学費用は学費だけで最低420万円。現地での生活費(月12万×24ヶ月=288万円)を考えれば留学費用は最低でも700万円くらいかかります。
※学費は2011年9月現在の最新データによるものです。(1ポンド125円で計算していますが、為替の変動により金額が増減する場合がありますがご了承ください。正確な金額はイギリスポンドの最新レートをご覧下さい。)

■ファウンデーション/基礎コース[Foundation] 1年間
アート、デザインの基礎的な事を学ぶためのコースです。
費用:15,180ポンド(約1,897,500円)

[アンダーグラデュエイトスクール-Undergrad School] 5年間

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ファーストイヤー(First Year)[1年生]
費用(年):16,821 ポンド(約2,102,500円)(2,102,500×5年間=10,512,500円)
※5年間とは、ファーストイヤー(1年間)、インターミディエイトスクール(2年間)、ディプロマスクール(2年間)を合計したものです。

インターミディエイトスクール(Intermediate School)[2年生~3年生] (インター) 

(RIBA/ARB Part 1を取得) 第一学士号
費用(年):16,821ポンド (約2,102,500円)

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ディプロマスクール(Diploma School)[4年生~5年生] (ディップ)

(RIBA/ARB Part 2を取得) 第二学士号
費用(年):16,821ポンド (約2,102,500円)イギリスポンドの最新レート

スプリングセメスタープログラム[Spring Semester Programm]春学期(1月)から入学の場合。
費用(春学期):8310ポンド(約1,038,750円)

■1年間の建築のインターンシップ(実務研修)で経験を積んで、RIBA/ARB Part 3を受験して取得を目指すことになります。

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RIBA/ARB Part 3
試験申込費用 250ポンド(約31250円)
受験対策セミナー 845ポンド(約106000円)
受験費用 495ポンド(約62000円)

[グラデュエイトスクール-Graduate School] 12ヶ月~16ヶ
グラデュエイトスクール(Graduate School)大学院コース[大学院]
修士課程

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※イギリスの建築資格である、RIBA/ARBパート3の資格も持っていれば世界中どこへ行っても仕事ができるようになります。
RIBA/ARB Part 1とRIBA/ARB Part 2を先に取得しなければ、RIBA/ARB Part 3を取得することはできません。ディプロマ卒業後に実務経験を経てRIBA/ARB Part 3を受験します。

 日本の4年生大学を卒業した人は、ディプロマから編入するパターンが多いようです。入学前のポートフォリオ&
インタビューにより、本人のスキルを総合的に判断して、インター、ディップどちらから編入するのかが決まります。
 ただし、卒業と同時にRIBA/ARB Part 2を取得するには、RIBA/ARB Part 1をディプロマ在学期間中に取得しなければいけません。インタビューの時に、AAのスタッフに聞いてみてください。在学期間中の成績やプロジェクトのポートフォリオなどにより、インタビュー形式でRIBA/ARB Part 1の資格を取得することができます。プラス、卒業時にはRIBA/ARB Part 2を取得できるのです。

 イギリス人の場合はディプロマへ進むには設計事務所で1年間の実務経験(インターンシップ)が必要ですが、日本の4年生大学を卒業した人は免除されます。または、インターミディエイトスクールから編入して、(RIBA/ARB Part 1)を取得して、ディプロマスクール(RIBA/ARB Part 2)に進むという方法も考えられます。優秀な学生は、世界中の設計事務所やスタジオから注目されて、卒業後に声がかかることもあるそうです。

■RIBA[王立英国建築家協会]と、ARB[建築家登録委員会]
RIBA/ARBの資格は、パート1、パート2、そしてパート3まであります。日本の一級建築士に相当するのあ、パート3です。

■イギリスの建築資格概要
イギリス建築の教育は、一般的に、3年間の学部コース(パート1)、1年間の実務訓練(the year out)、そして2年間の「建築の修了証書」(パート2)、さらに最低1年間の実務から構成されています。卒業生は1年間の実務経験の後にパート3の試験(事務所での経験の記録、ケーススタディ、専門職としての実務に関する筆記試験と口頭試問)を受けることができます。それでRIBA(王立英国建築家協会)への入会資格とARB(政府)への登録資格を得ることになるのです。イギリスではARBへ登録した個人が、アーキテクト/建築家を名のることができるようになります。

イギリスの建築留学について詳しくはブリティッシュカウンシルをご覧下さい。

 
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